児童ポルノ25%が未削除(産経新聞)

 インターネット上に氾濫(はんらん)する児童ポルノ画像で、警察庁から委託を受けネット上の違法情報の監視などをしている団体が昨年12月、サイト管理者らに削除を要請したのに画像が掲示されたままの状態が続いたケースが25%を超えることが14日、同庁の分析で分かった。ネット上の画像はすぐに複製されるため長期間掲示されると画像の児童は半永久的に被害を受ける。警察庁は、発見時に接続業者がサイトへのアクセスを強制遮断する「ブロッキング」を即時実施する枠組みが不可欠として、総務省など関係省庁に働き掛けている。

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by o2cetvvijx | 2010-05-20 17:53
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