歯科治療用機器販売会社が破産申請―東京(医療介護CBニュース)

 東京都世田谷区の歯科治療用機器販売「ビジョンジャパン」(岡山伸社長)は3月17日、東京地裁に破産を申請し、24日付で破産手続きの開始決定を受けた。負債額は約3800万円。

 東京商工リサーチなどによると、同社は2002年に設立、医療用機械器具の販売営業などを行っていた。高額な歯科治療用機器を主に取り扱っていたが、当初から売り上げは伸び悩んでおり、経営不振が続いていた。09年10月には従業員を解雇、同時期よりほとんどの事業を休止していたとみられる。
 破産管財人によると、負債額は、債務者の申告で債権者12人に対し約3800万円。事業譲渡などによる経営再開の見通しはない。



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by o2cetvvijx | 2010-04-08 20:35
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